どうも、Mr.シュミットです。

今回は、ANTECのセミプラグインのPC電源ユニット「NE750 GOLD 80PLUS」の付属品と内容物について紹介します。

ANTECのPC電源はプラグインではない650Wでブロンズ認証の「NE650C」の購入経験もあるので2個目となります。

そこで、NE750とNE650の違いについても一緒に見ていけたらと思っています。

それでは、参りましょう!

【PC電源ユニット】Antec NE750 GOLD 80PLUSの付属品と内容物

ANTECのPC電源ユニットNE750は、正規代理店で購入すると7年保証となっていてこんなシールが付いています。

ただ、この製品保証シール。なぜか箱のラッピングに貼ってます。知らずに開封して捨てないように注意しましょう。

これは、NE650Cも同様でした。不親切ですね。わざとでしょうか?ちなみにNE650Cは5年保証となっていました。

それでは、箱の方を開けていきます。

箱をあけると、まず目に付いたのがビニールに入ったケーブル。それでは、1つ取り出してみることにしましょう。

PCI-Eという文字がみえます。これは必要に応じて追加装着する電源ケーブル類。袋にまとめられて入っていました。

NE750はセミプラグインのPC電源なので、何も付けなければこのケーブルの分だけ省スペースできるという訳ですね。

次に取り出した袋には、ネジが4つ入ってました。PCケースに電源ユニットを固定するネジはないと困りますからね。

NE750本体が見えました。救命胴衣状の丈夫なクッションでしっかり保護されていて衝撃に対する安心感はあります。

電源ケーブルです。コンセントの差し込み部分を見ると、ホコリから守ってくれるトラッキング対策が施されています。

電源ケーブルの長さは約1.5mでした。アース接続用の端子付きで、ケーブル自体はしなやかさはなく固い感じでした。

取扱説明書です。日本語にもちゃんと対応しています。PC自作になれた人なら読まなくても大丈夫かもしれません。

とはいえ、初心者としてはコネクタの形の確認したい時にやっぱり日本語で書いてあると何となく安心できますね。

NE750本体を取り出しました。箱と保護クッションの摩擦と電源本体の重さのために少し取り出しにくかったです。

私は、足の上に落として危うく痛い思いをするところでした。箱を寝かせて取り出す方が安全に取り出せると思います。

NE750本体から直接生えているケーブルはこんな感じです。セミプラグインと言えども結構嵩張る感じはありますね。

もっと省スペースにな感じが良いと思った方は、フルプラグインのPC電源ユニットを検討する方が良いかもしれません。

ANTECのPC電源ユニットNE750の付属品と内容物を全部取り出したところ。

ANTECのセミプラグインのPC電源NE750と、プラグインではないPC電源NE650Cを並べて比べるとこんな感じ。

NE750本体からは、マザーボード用24PINコネクタとグラフィックボード用8(6+2)PINだけが繋がっています。

NE650Cの方は、全てのケーブルが本体から繋がっているので、不要なものまでPCケースに収める必要があります。

セミプラグインのPC電源NE750本体から生えているケーブルは一番太いところで約15~20mmくらいはありました。

頑丈なナイロンで編んだカバーに包まれ安心感はあります。ただ、人によって硬いので取り回しには苦労するかもです。

とはいえ、メインケーブルが華奢過ぎるのは高負荷のかるパソコンでは怖いのである程度仕方ないところではあります。

プラグインではないNE650C本体から生えているケーブルの一番太いところです。NE750とそれ程変わりませんね。

セミプラグイン電源NE750とプラグインでないPC電源NE650Cの「PCIーEケーブル」を比べてみるとこんな感じ。

メインケーブルの太さはそれ程違いがなかったですが、その他のケーブルは太さの違いが結構あるように思いました。

セミプラグイン電源NE750とプラグインでないPC電源NE650Cの「PCIーEケーブル」を横から比べるとこんな感じ。

こう見るとNE750の方がかなりフラットですね。NE650Cに比べてかなり省スペースできるのではないでしょうか。

実際に、セミプラグイン電源NE750を使って自作PCを組み上げたのがこちらです。このPCケースは裏配線スペースが思いのほか狭くてNE750でも大変でした。

おそらく、プラグインではないNE650Cの方を使っていると、配線が上手く収まらなくてもっと苦労したと思います。

まとめ

今回は、セミプラグインPC電源ユニットAntec NE750の付属品とNE650Cとの違いについてご紹介させて頂きました。

もし少しでも「参考になった」「この情報が知りたかった」と自作PCのパーツ選びにお役に立てたなら幸いに思います。

これからも自作PCに関する情報をお届けできたらと思います。よろしければ、ブックマークに加えて頂ければ幸いです。

それでは、また。